2010年03月05日

2人強殺で無期懲役=求刑通り、裁判員判決−鳥取地裁(時事通信)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長石谷英夫さん=当時(82)=ら2人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた元部下の影山博司被告(55)の裁判員裁判で、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)は2日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
 強盗殺人罪の法定刑は死刑か無期懲役で、死亡被害者が複数の事件を審理した初めて裁判員裁判だった。裁判員は男性4人、女性2人。
 検察側は論告で「2人の命が奪われ罪責は大変重大だが、被害者に追い詰められ犯行に及んだ側面があり、動機に同情の余地がある」として、死刑ではなく、無期懲役を求刑した。
 これに対し、弁護側は金目的ではなく強盗殺人罪は成立しないとして有期懲役を求めていた。 

複数強盗殺人で初の求刑は無期 「同情の余地、遺族も求めてない」 裁判員 鳥取地裁(産経新聞)
<世界遺産>「勝連城跡」城壁の一部が崩れる…沖縄・うるま(毎日新聞)
<民主>「七奉行」が会合 参院選に向け意見交換(毎日新聞)
山本病院事件で急死した医師、逮捕時から不調 前日に急性腎不全(産経新聞)
<チリ地震>医療チーム派遣 鳩山首相が方針(毎日新聞)
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2010年03月04日

普天間、県内移設を拒否=沖縄知事が示唆(時事通信)

 沖縄県の仲井真弘多知事は26日の県議会本会議で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について「県内(移設)は、お断りせざるを得ないような状況もあり得るかもしれない」と述べ、県内は容認できないとの考えを示唆した。自民党の照屋守之氏の質問に答えた。
 知事はこれまで、日米合意に基づきキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画を、地元の同意を前提に容認する考えを示してきた。しかし、1月の名護市長選で受け入れ拒否の稲嶺進氏が当選。県議会が24日、県内移設反対の意見書を全会一致で可決したため、知事も県内移設拒否に一歩踏み出した。 

【関連ニュース】
防衛相、発言を釈明=普天間移設
シュワブ陸上案に反対=福島担当相
普天間移設、立場変わらず=現行計画が最善策
決断遅れはグアム移転期限影響=普天間代替施設建設が必須
普天間「5月末に必ず結論」=社民党首と会談、先送りをけん制

小林氏の選対事務所維持費、北教組が「丸抱え」(読売新聞)
<人事>最高裁(毎日新聞)
常務ら9人処分、再発防止策も=架線切断、新幹線停止で−JR東海(時事通信)
雑記帳 雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞)
日本郵政、業務自由化を要望=かんぽの宿、一部を介護施設に(時事通信)
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